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令和4年度企画展「先人も疫病と闘った―近代前半の伝染病―」
2025年12月25日更新
越谷市教育委員会では、令和4年6月4日(土曜)、6月5日(日曜)に開催された「レイクタウン防災フェス2022」に合わせ、旧東方村中村家住宅において、防災に関する企画展示を開催しました。
展示の概要
テーマ:「先人も疫病と闘った—近代前半の伝染病—」
明治から昭和初期にかけては、毎年のように、しかも時には複数の疫病が流行したことも珍しくありませんでした。
この展示では、当時の人々の疫病拡大への取り組みを紹介しています。
デジタルアーカイブでの公開
この展示の展示パネルと配付資料のPDFデータを、越谷市デジタルアーカイブで公開しています。
令和4年度企画展「先人も疫病と闘った―近代前半の伝染病―」展示パネル・配付資料(レイクタウン防災フェス関連事業)







デジタルアーカイブで見られる資料
展示パネル掲載資料の中で、越谷市デジタルアーカイブで見ることができる資料を紹介します。
※画像をクリックすると、デジタルアーカイブの該当ページが開きます。
▼蒲生村外二箇村組合隔離病舎落成記念(大正4年)
展示パネル
- 近代前半の主な疫病流行
- 大正時代のポスター
- 感染の状況(罹患者数/市域の村の様子)
- 施策と人々(産みの苦しみ…病舎の建設/病舎の建設計画/防疫、広報・啓発活動)
配付資料
- 伝染病の特徴
- 史料は語る(学校での種痘実施/看護婦派遣状)